無意識下に感情を抑圧することを甘く見るな!心の奥で悲しんでいる小さな自分があなたを待っている!

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

無意識下に感情を抑圧することを甘く見るな!心の奥で悲しんでいる小さな自分があなたを待っている!

無意識下に感情を抑圧することを甘く見てはいけません。

感情を抑えると無意識のうちに問題を増やす結果になる

無理してポジティブなフリをしながら、心の奥にネガティブ感情を抑圧していく。それが色々と問題を作り出すのです。自分の感情を抑圧して自分を心理的に虐待して、外から賞賛されて何になるのか。自分を裏切らない自分を自分が裏切っていることに、心の中の小さな自分は悲しんでいますよ。

タブーを犯すと呪いが1つ解ける

長い間、毎日酷い頭痛があって脳腫瘍か脳梗塞かもしれないと思いつつ、「お前は具合は悪くない」「悪人は嘘つきだ」などの数々の言葉に支配されて病院にいくことが酷い恐怖だったがやっと病院にいけた。過去の呪いが一つ解けた気分です。脳に異常なしで、原因は肩こりからだと言われた。ほっとした。

苦しみの原因は自分にある

僕を嘘つき扱いして吹聴していた支配者。これが嘘つきだったことは周辺の者たちの”成長とともに明らかに”なりだした。一人二人と気づきだして「あんたの言ってた意味がやっとわかったわ!」と。だけど、僕はもう関わる気はない。わかってほしいとも思わない。考え方など根本から違ってしまったから。

親兄弟が、子供が具合が悪いと主張したことに対し「お前は具合悪くない」と扱い、脅しをかけて来る。長年。これに屈したから自分で自分を虐待してしまったのだ。自分で自分にお前は黙っていろよ…と。大事なのは同じ穴の狢に自分がなっていたことに気づくこと。そして自分と和解すること。

条件付けの愛欲しさに虐待者に支配された自分。なんと卑しいことか。そして自分を裏切らない自分を自分が裏切る情けなさ。心の中の自分を守りもせず命を投げ出してでも認められたいなどふざけた考えまで持った。心の中の小さな自分が悲しみ続けていたことを無視して。一番の虐待者は自分なのです。

<<下に続く>>

奴らからの条件付けの愛を受け取る代償は、奴らの理想像であること。特別であり、弱さもない、具合も悪くない、いざとなったら真っ先に死ねる、つまり「偽の愛を与える条件が特攻隊ロボットになれ」ということ。それを選択したのは紛れも無く自分だ。心の中の小さな自分を犠牲にしてまで。

未処理・未消化の感情を感じきれが硬直も減ってくる

長年の酷い硬直、半分くらいは解けている。一番酷い時は、横向くのも大変で、頭皮、眼球、首、肩、深層筋、背中、上半身硬直だらけだった。その時に比べたらかなり良くなっている。僕の人生は後半は快適。前半に苦しんで良かったなと思います。

抑圧されている、自分でも気づいていない未処理・未消化の感情を見つけて、1つ1つ感じきっていけば感情の抑圧によって引き起こされている硬直なら減ってきます。

自分で自分を見捨てていたから、見捨てられ不安が強くなるのです。

感情は筋肉に蓄積すると言われますが、僕は本当だと思います。大腰筋の硬直を解放したことで恐怖は減りましたし、大幅に恐怖が減った今、上半身のあちこちの硬直も以前よりは消えています。だから、未処理・未消化の感情を見つけて解放することが大切。

未処理・未消化の感情を感じきるのは本当に素晴らしいこと。心が軽くなるだけではなく本当の自分に気づき出すし、上手くいくことが増えていきます。色々な改善法を試しましたが未処理・未消化の感情解放のルートが一番プラス変化を感じました。

心の奥で悲しんでいる小さな自分があなたを待っているのです。その自分を軽視せず、どんな小さな感情でも最後まで感じきらせてあげることが大切です。

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