幸せの種「気づき」

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「自分を深く知る」ことが「癒し」に繋がっています。

 2022年8月24日
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「書くこと」は、心を癒してくれます。それが「深いトラウマ」であっても、あえて書きだすことで、一時的には不快ですが、書き続けると心に良い変化が起こってきます。これは心理学者のアダム・グラント氏も言っていることです。詳しくは「The Power of the Pen: How to Boost Happiness, Health, and Productivity」を翻訳してお読みください。

翻訳した記事から2つ引用させてもらいます。

Pennebakerはその結果に怯えていました。トラウマ体験について書くことは彼らをさらに悪くしました。彼らは不幸で苦痛を感じ、血圧が高かった。Pennebakerはがっかりしました。彼はどうやらうつ病を引き起こすための絶対確実な方法を発見しました。

しかし、今後6ヶ月間で、その影響は逆転しました。

引用元:「The Power of the Pen: How to Boost Happiness, Health, and Productivity」

 

トラウマについて書くことは短期的には不快ですが、約2週間後、費用は消え、利益が現れます – そしてそれらは続きます。Pennebakerのチームは、ベルギーからメキシコ、そしてニュージーランドに至るまで、関節炎や慢性疼痛患者、医学生、治安の囚人、犯罪被害者、出産後の女性との感情的に表現力豊かな作文の心身の健康上の利点を示しました。彼らはうつ病、不安、怒り、そして苦痛の減少を発見しました。彼らは、ストレスの多い経験について書くことは、従業員間の仕事からの欠勤を減らし、学生の成績平均点を上げることを示しました。彼らは、感情的に表現力豊かな文章が客観的な免疫システムの利益をもたらすことさえ発見しました。外傷について書いた後、人々はより高いT細胞増殖、より良い肝機能を示します、

引用元:「The Power of the Pen: How to Boost Happiness, Health, and Productivity」

心理学者のアダム・グラント氏が言っていることは「サヨナラ・モンスター」の内容と繋がっていることです。「トラウマ体験」を書くことで一時的にマイナスになることがあるけど、「書き続けること」で好転していく。僕自身そうでした。トラウマ体験を書き続けることで悪夢もまったく見なくなりました。

僕は、トラウマも恐怖も酷かったので、膨大な量の文章を書き続けました。体調不良にもあり、頭痛も酷く、体中が硬直し、発作、色々と不調がありましたが、過去を振り返りトラウマ体験を書き出し、整理することで心に大きな変化が起こりました。「自分を深く知る」ことが「癒し」に繋がっています。

過去の僕の書いていたことを見れば一目瞭然ですよね。トラウマに関することを書き続けました。その結果、未処理未消化の感情もたくさん見つけ、知るべきことも知れたり、恐怖も大幅に消えました。「やれるもんならやってみろものやろう」という強い気持ちで自分を大切に思えるようにもなれました。

以下の音声でお伝えしたことです。

 

 

 

 

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
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認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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