本当の自分を軽視する、無視する、虐待する、だから苦しくなる。

 2021年11月28日
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本当の自分を軽視する、無視する、虐待する、だから苦しくなる。

最も大切なことは自分との信頼関係

アメリカでは既に「医療」として「正式」に認められて「効果も実証」されている本格的な催眠療法である「SHIP」も「内なる自分と繋がること」を教えてくれます。「サヨナラ・モンスター」も「本当の自分の感情」と「自己理解」「心の中の小さな自分」を伝えています。これが最も大事なことなのです。

催眠療法士の橋本奈美さんの【SHIP】は、本当の自分と繋がって人生を変えることが出来る方法!アメリカでは既に「医療」として「正式」に認められて「効果も実証!」本格的な催眠療法!

最も大切なことは「自分との信頼関係」なのです。以下の文章でお伝えしたことです。

心の中の小さな自分の親になることが大切

本当の自分を軽視する
本当の自分を無視する
本当の自分を虐待する

そして、これを忘れる。(フリ)だから、苦しくなっていくのです。大切にすべき存在は、「心の中の小さな自分」です。それが出来た時に、「心の中の小さな自分の親」になれます。その時には、自己信頼が深まっています。

心の奥の「まとまり」が問題を生み出している

「サヨナラモンスター」でお伝えしている心の奥の「まとまり(モンスター)」は、「問題になる元」を生み出し続けています。ですので、この「まとまり」を小さくしていくと問題が起こりにくくなっていきます。小さくするための方法の1つが「感情解放」。「我慢は毒」です。

感情を抑圧し過ぎると病む

感情を開放することで、自己信頼や自信に繋がっていきます。僕自身、抑圧された環境で育ってきて、自分の感情が何なのかよくわかっていませんでした。だからこそ「感情解放」が如何に効果的か、よくわかりました。感情を抑圧し過ぎると、病みます。

記事タイトル「本当の自分を軽視する、無視する、虐待する、だから苦しくなる。」も、「感情を抑圧して病む」ということに繋がることです。自分を無視するというのも自分の感情を無視するということです。

同じ「まとまり」を持っている人は1人もいない

この「まとまり(モンスター)」ですが、同じ「まとまり」を持っている人は1人もいません。十人十色と言うように、まとまりも人によって違うのです。そして、十人十色の「色」は「感情」であり、未処理未消化の感情を見つけて感じきった分だけ、本当の自分に近づけるのです。

そのために、僕がお伝えしている方法が「サヨナラモンスター」です。

 

「まとまり」は簡単には解けない

「まとまり」を小さくすれば良いことがわかってきても、この「まとまり」は簡単には解けません。毛糸玉がぐちゃぐちゃに絡まっていて解けないように、「まとまり」を解くことは難しいのです。その難しい「まとまり」が紐解かれやすい方法が、このサヨナラ・モンスターなのです。

なぜ、サヨナラ・モンスターの方法だと「まとまり」が紐解かれやすいか。Mさんに聞いてみました。

Mさん
サヨナラ・モンスターの方法は、私の心が順番に紐解かれていく感じでした。大切な部分が無視されていないという感じです。

これは、僕自身もそうだったのです。過去に認知療法をやってみたのですが、素晴らしいものなのですが、僕には合いませんでした。その時に感じたことと似ているのが上記のMさんの「順番に」「大切な部分が」というもの。つまり、僕のように酷い感情の抑圧がある場合は、感情を動かさなくてはいけなかったのです。(僕の場合は)

だから、サヨナラ・モンスターの方法で大きな変化が起こったのです。そして、僕の「まとまり」を紐解かれやすくするには、複合的な働きかけが必要だったのです。その「複合的な働きかけ」が「サヨナラ・モンスター」です。

ですので、この方法が合っているという人は、他にもたくさんいると思います。逆に、合わない…という人もいると思いますので、購入を検討されている方は、どんな小さなことでも購入前にお気軽にお問い合わせください。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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  1. 続きを(https://t.co/e7nb2a8OtP)に書きました。記事に書いたように、「感情を動かすこと」で変化が起こりやすくなりました。