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自己肯定感を高める方法!

自己肯定感を高める方法!

検索エンジンから「自己肯定感 高める」というキーワードで検索して、このページに訪れる方が多いです。自己肯定感を高めることはとても重要で、向上心を持って自己肯定感を高めていこうと思う方が増えてきていることがとても嬉しいです。

自己肯定感とは?

さて、あなたは「自己肯定感」と言う言葉をご存知でしょうか?

ナルシストと自己肯定感は意味が全然違います。ナルシストは「自己愛の核が欠如」しているので、欠如している部分を何かで補う形なので、一見、自己肯定感と似ていて間違うこともあるかもしれませんが、ナルシストはメッキをかけた偽物の自己肯定感のようなイメージです。

本当の自己肯定感ですが、これは「ありのままの自分で良い」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことです。文字通り「自己肯定する情」です。肯定は「積極的かつ、その通りだと判断して認めること」です。自己を積極的にかけがえのない存在で、ありのままで良いと判断し認めること。それが無意識のうちに感情として出てくるものが「自己肯定感」です。

そして感情は解釈の結果、生まれてくるので「自己肯定感」「解釈の仕方」は深い関係があります。

自己肯定感が低いと

自己肯定感が低い場合、自信が持てず、何をやっても失敗しやすくなり、不安も増えて臆病になっていきます。そして馬鹿にされやすくなったりナメられやすくなったりします。

自己肯定感が低いことで補わなければいけないことが増えるので、人の話は聞かないで自分の話ばかりして承認されたい欲求が強くなり、相手に無理やりにでも承認させようとまでする場合もあります。

自分で自分を否定するので、他の人からも否定されやすくナメられやすくなります。逆に自分で自分を肯定することが増えると他人からも肯定されやすくなります。

自己肯定感が低ければ低いほど他者に嫌な思いをさせてしまうことも増える可能性があるので、自己肯定感を高めることは自分にも他者のにも良いことだと思います。

自己肯定感が高いと幸せになりやすい

自己肯定感が高まると発する言葉などもプラスになりますので、恋愛も結婚も上手くいきやすくなり、人間関係、仕事、などあらゆる場面で幸せにになりやすくなるのです。

自己肯定感が高い人は自分に自信があるので、他者に依存することも減ります。そして「自分を心の拠り所」として堂々と生きていけるようになります。自分を心の拠り所にしなければ、いつまでも人に左右され、人の支配されてしまいます。

不幸だと感じている人は自己肯定感が低いのです。

自己肯定感を高める方法

自己肯定感を高める為に最も効果的な方法が「認知の歪み」を修正することなんです。

私たちは本来はあるがままの自分を肯定し認めることが出来るものですが、どこかで歯車がずれてしまい自分を否定するようになりました。最初から自分を否定する人は誰一人としていません。赤ちゃんは自分を否定しませんよね(*^^*)

赤ちゃんは自分を否定しませんよね(*^^*)

最初から自分を否定する人はいないので、途中から否定するようになり、自分で自分を肯定できなくなったのです。

自分を否定してしまっている間違った考え方の癖、勘違いである認知の歪みを修正することで、時間はかかりますが自己肯定感はゆっくり高まっていきます。

自己否定の原因は勘違いなのです。勘違いによって自己否定をしてしまっているのです。

勘違いである認知の歪みが修正されると、自分や相手のプラスを見つけることが出来ます。そして相手にも良いイメージを持つことができるので、良いイメージを相手に送ります。良いイメージは相手に伝わりますので、相手から良いイメージが返ってきやすくなり、それが良い暗示になりますので結果として自己肯定感が更に高まるのです。

健康な人でも認知の歪みを修正すれば、今よりも、もっと良い人生になります。あなたも今日から認知の歪みを修正する一日にしていきましょう。

あとは、本物の「ありがとう」を活用することです。本当の感謝は相手に貢献感を与えます。貢献感を感じることで幸せを感じることができます。「感謝と恐怖は同時に持てません」ので本当の感謝の心が出てくるようなフォーカスの仕方を覚えましょう。

自己肯定感を高めるために重要なこと

もう一つ自己肯定感を高めるためにとても重要なことがあります。それは「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自己肯定を行う事」です。

※これは最善策ではありませんが、受け入れる必要のないウイルスみたいなものは遮断することが重要です。

機能不全家族で育ち、感情の虐待などをされていると「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と思い込まされている場合があります。

そして、自分の意見を言ってはいけないというような癖がついていることがあるので、「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自己肯定を行う事」でバランスを取り戻すことが大事だと言うことです。

次は、以下の会話例を読んで下さい。

会話例

Aさん(女性)が接客の仕事をしていたとします。そしてBさん(女性)はAさんに相談をしに来ました。その相談の流れで雑談になりBさんはこう言いました。

Bさん:「へーAさんって接客とか凄く頑張って偉いよね!」
Aさん:「そう(*^-^*)ありがとう。へへ(*^-^*)」と素直に喜びます。

ですが、この後に何が来るのかしっかり見抜かなくてはいけないのですが、Aさんは素直すぎるため、Bさんのことを「褒めてくれた良い人」だと思い込んでしまいました。

そして、Bさんはこう言います。

「私の友達もねー接客ぐらいなら出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね」
続けてBさんは

「その友達は一生懸命本を読んでコツを学んで実践して、やっぱり心開ける彼氏に試したところ、スッゴク上達したんだって♪やっぱ信頼できる彼氏に試すのがいいのよねぇ」

Aさん「そうなんだぁ(*_*)」

Bさん「Aさんってさぁ…?彼氏とかいるんです?」

Aさんは意気消沈してしまいました。

しかし、Aさんは何故か気分が落ちてしまったのに理由が良く分かっていません。この会話でAさんは自分が意気消沈してしまった理由が分からないのです。

この会話のポイント

今回のポイントを見て下さい。

悪い暗示(情報)に気づいていません。

・BさんがAさんに相談をお願いしにきた立場。
・最初に褒めて心を開かせている。
・Aさんは何故か自分でも理由がわからず最初より気分が落ちている。
・接客”ぐらい”と接客の仕事を下に見られているのに気付かない。
・やっぱ信頼できる彼氏にという部分の「やっぱり」
・彼氏いないやつの接客なんてレベル低そうというメッセージ。

「やっぱり」とAさんに彼氏がもしいないければ、上達は出来ないんだよ!と匂わせている可能性もあります。

○○ぐらいという言葉は、物事の程度を軽んじたり強調したりする時に使われる言葉です。

▼どうみても接客の程度を軽く見た言い方です。
「私の友達もねー接客ぐらいなら出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね」

▼軽視していない言い方に変えると?
「私の友達もねー接客とかも出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね」??

これが正しい表現ですが、Bさんの目的はこの場合は「自分よりダメな女を見て安心すること」の可能性が高いと思いますが、接客ぐらいと言いながらサラッと軽視し、そのイメージをAさんの無意識に気付かれないようにそっと入れ込んでいるのです。最初に、Bさんは「へーAさんって接客とか凄く頑張って偉いよね!」と「褒め」を使っていますからAさんは「褒めの盾の前に意見を言いにくいし少し混乱する」場合もあります。

<<下に続く>>

相談をお願いする立場が、Aさんの心を静かに気付かれないように攻撃する側に変わっていくのです。ネット上の匿名掲示板などに釣り上げてから、コメントなどで、この方法を使い相手の心にネガティブを刷り込んでいく人もいます。気づけば問題ないですが、気づかないから無意識に入れ込まれるのです。暗示とは気づかないからかかるのです。自分で自分を見て見ぬふりしているようなものですので、気付かないことで自己否定になってしまいます。

ですのではっきり「接客なんか大したことないんだよ!」とはっきり言われるほうが良い場合もあり、このように中々気が付かないほうが無意識には刷り込まれるのです。

そうして、Aさんは行き場のないストレスの元を無意識に入れ込まれてしまったことも気づいていないので、何故かイライラし、家で誰かに八つ当たりしたり、動物やモノに当たったり、自分を傷つけたり、欲求を満たそうとしたりする可能性が増えます。

このような話に気が付かないタイプの人は、Bさんからの軽視されたイライラを、Bさんに言えなかったものですから、無意識で下に流してしまいます。そして自分が下に流していることにすら気が付かないので、知らず知らず周囲や自分に不幸の種を植えているから、後でちゃんと不幸の結果という悪い芽が出るのです。

これがよく言う「悪い芽は早いうちに摘んどけ」の悪い芽の部分になります。無意識と言う心の畑に悪い芽が出て悪い花が咲く(悪い結果が出る)と大変です。

そして結果が出た時に「神経質だと思い、軽視してしまった原因である種(この話で言えば悪い暗示)」「結果の繋がり」からの影響だと気付かないので、気付くまでループするのです。

対策

では対策としてどうすれば良いかってことですが、聞き流してはいけません。

相手との話し合いは真剣に一言一言しっかり聞かなくてはいけません。何故なら、人の心に気づかれないように毒を盛るような者もいるからです。そんな人の心に気づかれないように毒を盛るような者はウイルスのようなもので、気づかないで心の奥に刷り込まれてはいけません。

だからこそ気づくためにも真剣に一言一言しっかり聞くことも大事なのです。ぼけーっとしている人には、悪い暗示攻撃が刺さりまくるので楽しい…と、陰険な嫌がらせをする者は思ったりします。

あとは防ぐには理解力を上げることです。その上で、自分の心、無意識を守るのは自分ですから、悪い暗示は一言も通さないぐらいの気持ちで聞くべきです。

暗示は気づかないから暗示であって気づけば暗示ではないのです。

真剣になり自分が自分の親になる事!

それが自己肯定感を高める方法です。

理解力を上げる、論理的思考をする、認知の歪みを修正する。自分が自分の親になる。これが自己肯定感を高める方法です。

自己肯定感の高い人は理解力もあり、論理的思考もしているし、認知の歪みの少ないです。自己肯定感の低い人は理解力がなく、論理を嫌い、認知の歪みが多い状態です。

具体的な返事の仕方

※自分をしっかり持つための成長の通過点の返事の仕方の例。

Aさんは自己肯定感を高めるために、こう言わなくてはいけません。

Aさん「Bさん。ぐらいって何?ぐらいって軽視する意味にもなるから、やめほしいな」

Bさん「そんなつもりじゃねーよ!軽視なんかしてねーよ」

Aさん「あなたがそんなつもりじゃなくても、あなたが私に伝えてきたそのままの言葉です。その言葉は実際に軽視する意味の言葉を使っているのだから、撤回してほしい。撤回しないのは、あなたの自由だけど撤回しないのなら今後は関わることは不要だと思います。」

Bさん「ふざけんじゃねーよ!お前よ」

Aさん「ふざけているわけではなく、実際に軽視の言葉が嫌だからやめてと伝えているの。当たりまえの主張をしているだけ。私は嫌なのでやめて下さい。」

こう帰す必要性があるのです。

人の心に毒を盛るウイルスのような者は、今まで嫌がらせを受けていた者が気づきだして受け取らなくなると怒り出すこともありますが、それでも受け取る必要はありません。

相手が言葉の端々に嫌な言葉を混ぜ込んでいることに自覚があろうがなかろうが、軽視しているにも関わらず、「ふざけるな!」と言ってきているのですから、少しくらい自分も嫌な言い方になっても全然良いのです。

機能不全家族で育ち、感情の虐待などをされていると、ナメられ体質になっていて「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と思い込まされている場合がありますから大事な事です。

そして「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自己肯定を行う事」が大事です。

自分を軽視してくるような者には、どんどん嫌われても良いのです。嫌われる勇気を持って媚びずに自分を大切にすることです。

変なものは相手に帰すことです。直接相手に帰せなくてもノートに書いたり一人で部屋で言うだけでも効果はあります。理由は無意識の奥深い部分では相手がいるかいないか区別できないから、目の前にいなくてもしっかり帰すことで自己肯定が出来るのです。

わざと「帰」という文字にしています。何故ならBさんが勝手に無意識へ攻撃してきたのだから、悪い暗示(情報)帰ってください(バイバイ)の意味。悪い暗示はお帰り下さいませ~☆彡の意味です。

こう返すAさんを「言い過ぎだ!」とか「ヒステリー」だと思う人は既に「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と思い込まされています。

悪い暗示をかけて相手を傷つけることが好きだった女性は過去にこう言いました。

「良い人、優しい人、素直な人、無知な人は無意識がすぐ表面化するから傷つけやすいし汗ふきだしてすぐ動揺するから楽しい」と。

帰さないと自己否定になりやすいです。
帰せば自己肯定感が高まりやすいのです。

この「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自己肯定を行う事」が出来ることが前提で、余裕があれば相手がそうしなければいけない状態だということを理解してみて下さい。

そうしますと、この話のBさんが軽視しなければいけない辛さを抱えている可能性があることもわかります。深い部分を理解することが癒しになります。Bさんの深い傷を理解できると争いは不要ですから、争いを生まない自分を肯定することも出来ますので、高い自己肯定感は、敵を作らない自分になることでしょう。

自分がしっかり互いに尊重した主張が出来るようになればこのページで書いた「具体的な返事の仕方」は不要になるかと思います。

すべてを理解した時、敵はどこにもいないのです。そして、なかなか難しいかもしれませんが、相手を尊重することを学んでいけばトラブルは起きなくなります。自分が下からでも上からでもなくバランスの取れたコミュニケーションがとれるようになることが大事です。相手を「決めつけず」「罰せず」「支配せず」「断定しない」が出来るような互いに尊重した関係からは良い関係が生まれるのです。

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)は、肯定的でポジティブで断言した言葉を使い潜在意識(無意識)に働きかけるアファメーションを使ったトレーニングです。つまりプラスな解釈の癖をつけるために効果的なトレーニングです。日本人の素晴らしい所は「言葉」です。言葉には無意識的な思いが宿りやすいのです。別の言い方にすると言霊です。本当の感情を込めた言葉は素晴らしいものなのです。日々の言葉が自分を作っていると言っても過言ではないと思います。それほど言葉は大事な事でしょう。自分を変えるにはトレーニングが必要です。

自信。それは自分を信じることです。自分を信じれるようになる為には自分が言った言葉と行動が一致していることで、自信がついてくるのです。その為のトレーニングが以下です。まずは詳細をご確認下さい。

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自分の感情を取り戻そう

自分の感情を取り戻して、自分の人生を自分軸で生きていけるように進んでいきましょう!そこで、おすすめの自分の感情を取り戻すマニュアルがあります。 そのマニュアルの名前は「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」です。

マニュアル購入者は、どんなことでもご質問下さい。 確認のために購入日はお伺いしますが、 私からの紹介で購入された方には、 ご質問なども受け付けています。

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たった1人で頑張ってきた自分を見捨ててしまったはずです。

自分を取り戻しましょう。

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コメント一覧

  • Comments ( 29 )
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  1. by 名無し

    物事の解釈の仕方で全くと言って良いほど違う人生になることを、こちらのサイトで学ばせてもらいました。少しずつ前進できています。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      遅くなりました;^^

      良かったです。解釈を変えることが出来た時って嬉しいですよね!
      良い解釈や、自分や自分の周りが幸せになる解釈が出来るように更に前進していきましょう!

  2. by 名無し

    認知の歪みが自己肯定感を妨げることがわかってきたので、まずは自分を否定するのをやめようと思います。
    人生楽しく生きることに繋がってくる気がします。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      自分を否定するのをやめるには自分が心の管理者になり、心をハッキングされた原因など突き止め心理的賄賂を受け取っていることに気付くことも有効です。

  3. by りん

    「ありのままのあなたで良い」この言葉、とても素敵ですね。そのままであなたには十分価値があるよって世の中の悩める方達に伝えたいですね。
    「私は愛されてる」と鏡を見ながら言ってみると、きっと世界が変わります。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      そのままの価値で十分だとわかったら、きっと楽になれる方がいっぱいいますよね(^^)/

      とても良い方法をありがとうございます。

  4. by 名無し

    1つでもいいから、何かに取り組んで自分なりの結果を出せるところまでいけたら、自己肯定感を高められるかと思います…!

  5. by ぽむ

    「他者の価値感を取り入れている」とは、おっしゃる通り投影していることです。
    他人の視線、他人からみた自分を常に意識していますが、それは自分の目線だと知りました。

    私は仕事をしていたとき、ニートをバカにしていました。そして、ニートになって、ニートである自分も人はバカにしているに違いないと思いました。

    手綱を取り戻す、ということが、他者から嫌われる、ということなんですね。課題を切り離すということですね。
    自分の人生を自分で手綱を引いて生きるとは、なんとすばらしいのでしょう。

    何としても、そのように生きていきたいです。

    思えば、「何があってもなくても、私は私の味方だ。」と心に念じたとき、出会ったのが、「嫌われる勇気」という本でした。

    菅原さんはなぜこんなに丁寧に返信してくださるんですか?
    本当にありがたく思います。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      凄いです(^^)
      投影に気づけたことはとても大きな変化ですよね。

      そうなんです。
      ぽむさんが言うように「自分が馬鹿にしているから自分も馬鹿にしていると感じる」のですよね。
      自分を変えれば相手も変わる。ということですね。

      他者の課題に介入し無断でかき乱してしまっている自分に気がつけば最高です!
      手綱という自分の権限をフル活用する力はあるけど使えないと思い込んでしまっているんです。

      人生不思議なもので「何があってもなくても、私は私の味方だ。」という心を持てれば不思議な出会いや結果が起こってきます。
      自分で引き寄せているのです。

      つまり、ニートを馬鹿にすると自分も馬鹿にされているような感じを引き寄せてしまう。
      逆に自分が変わりプラスになればなるほどプラスを引き寄せるのです。
      世界中の人間を見下せば世界中の人間から笑われているような気がしてしまう。
      多くの人に共感し多くの良さを知ることが出来ればその分だけ変われます。

      マイナスを引き寄せることが出来たのだから、プラスも引き寄せることが確実に可能だということです。
      手綱を取り戻し、コントロール出来るようになってくると、感情に左右されるのではなく感情を有効活用出来るようになるはずです。

      感情の使い方を覚えていき、自分の目的設定をしていけば、人生は思い通りにしていけるので、そこに到達するまでの心の通過点が「今」なのだと思います。
      今、進んでいる方向性を信じ進んでいって下さいね。

      私が返信する理由は忙しい時は返信できませんが、
      「自分自身も成長したい」からなのだと思います。

      ですのでこうやってコメントをいただくことはこちらもありがたく思っています。

      • by ぽむ

        ありがとうございます。

        きれいになりたいと常に思っていますが、運動やお化粧などに励もうとすると止まってしまうのは、自分がきれいな人に対して妬み嫉みの感情を持っているからですね。自分がねたむ人に、自分がなるのは耐えられないですね。ほかに、自分が軽蔑してる人になるのも我慢できないです。
        「人が恐い」という言葉に、自分が人をどう思っているかよくわかりますね。(..;)

        「他者の課題に介入し無断でかき乱してしまっている自分に気がつけば最高です!」と、

        「感情を有効活用する」ということは、どういうことか、未だよくわからないです。

        自分を分析し、行動したいです。
        ありがとうございます。

        • by ぽむ

          真に自分を愛するとは、決して言い訳をしないということなんですね。

          • by ぽむ

            叶恭子さんが、「私は、自分が今死んだとしても全く後悔しない。そういう生き方をしております。」とおっしゃっていて、すばらしいなぁと思いました。

        • 菅原隆志
          by 菅原隆志

          ご返信ありがとうございます。

          「綺麗になりたい」と「運動やお化粧などに励もうとすると止まってしまう」は矛盾していますよね。
          この矛盾の場合はどちらかが望んでいることで、どちらかが実は望んでいない場合があります。

          綺麗にならなければいけないと思い込んでいたり、逆に綺麗になってはいけないと思い込んでいる場合など。
          妬みは、それが手に入ると知っているから出てくるようですので、絶対に手に入らないものは妬まないそうです。

          つまり、綺麗になれるのに、何かが邪魔になる。何かが引っかかる。何かがブレーキをかける。だから悲しくなり、怒りが出て、それに蓋をする。

          こんな感じだと思うのですが、自分が小さい頃何になりたかったか?どんな人になりたかったか?それがどこで挫けたか?覚えていますか?

          私は気づいていませんでしたが、小学校5年生の頃に挫けてから誤魔化しの人生になっていたことに気づきました。

  6. by ぽむ

    枠がせばまってきましたので、再度コメントを入れさせていただきます。
    丁寧なご返信、感謝いたします。

    「幸せになってはいけない」と、禁止令を出す人がいるんですか。
    思いつくとすれば、恐かった母ですが、それは無意識的なものでしょうか?
    「母は愛から幸せになってほしいと思ってしたことが、私には満足いく形でなかったため、愛されていないと信じ込み、禁止令を自分で受け取った。」という考えはいかがでしょう。
    というのも、母が私が幸せになるのを恐れる、という考えは、受け入れるのが辛いです。

    『つまり他者の課題を背負い、他者の苦しみを背負い、他者の劣等感を背負ってしまったのです。
    そして勇気が挫けてしまい、幸せになると嫌がる存在を無意識で感じているから怖くなり進めないのだと思います。』
    これは私にとっては母ですね。

    母も祖母から否定されて育てられたと聞きましたが、トラウマは世代をわたって伝えられるもののように感じます。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      枠が狭くなるのでコメント読みにくいですね(^^)/
      ありがとうございます。

      禁止令を無意識で出している人はいます。
      意識しているわけではないことがほとんどです。
      本人も気づいていないことがほとんどで、その本人が自分がマイナスを出していることに気づくまではその人にとってのループされる問題は繰り返されるのです。

      「母は愛から幸せになってほしいと思ってしたことが、私には満足いく形でなかったため、愛されていないと信じ込み、禁止令を自分で受け取った。」という考えでも大丈夫ですし寧ろそう感じる場合はそれが事実ですから、私の考えを受け入れる必要はありません。

      相手の愛に自分が気が付けず、自分が成長していくことで気づけなかった愛に気が付いていけますので「自分の勘違いで禁止令として受け取った」パターンもありますし、その逆で自分の勘違いではなく相手の禁止令を鵜呑みにした場合もあり、色々なパターンがあります。

      後者の「自分の勘違いではなく相手の禁止令を鵜呑みにした場合」に「自分の勘違い」だと思い込むと自分の中で歯車がズレていくので注意は必要です。
      つまり悪くもないのに悪いと思い罪悪感を作り出すパターンで自分を犠牲にし自分を裏切るパターンです。

      例えば親が子供時代に自分の親から「でかいことやらなければ生きている意味がないから死ね!」と散々言われ殴られ殺されかけて厳しく育てられていた場合、大きくなっても無意識で「でかいことをやらないと自分には存在価値がない」と思い常にでかいことをやろうとする場合があります。
      そして失敗すると親に見捨てられるような不安が無意識で駆け巡ります。そこでアドラー心理学でいう「目的」で言うと「でかいことをやらずにすむ状態を作りだす。症状を作りだす」などが目的になり、その目的に沿って子供いじめを開始します。追い込んで追い込んで子供が問題行動をとるまで追い込み、子供の問題を解決している自分に逃げ込み理由をつけます「俺はでかいことやれる人間なのに、子供が問題ばかり起こすから出来ないんだ」こうやって言い訳と理由付けで自分をごましている間に子供を追い込んでいく場合もあるのです。

      表面では子供が大事でお前たちのために生きてるんだ。とモラルにしがみつきながら子供を潰していくのですが、子供は親の言葉を信じたいから陰に潜む矛盾メッセージに気が付きません。気が付かないまま矛盾したメッセージを吸収するので、その分だけ混乱してずれていきます。

      親が勇気が挫けたことで子供に害をばら撒き子供を道具化することもあることですが、これに気づくには勇気がいります。
      親には愛されていたい。と思うのが普通ですので気が付きたくない部分です。
      気が付いてしまうと、次は許し理解し乗り越え区別を学べます(^^)

      ですので、これがぽむさんに当てはまるということではなく、目の前の情報や材料から自分で選択し、自分で判断し決めていくことが大事なことです。
      気づきの過程で受け入れることが非常につらいこともあります;^^
      だけどそこに向き合っていくことで辛さも不安も恐怖も減っていきます。

      仰る通り世代間で連鎖しています。
      誰かがその連鎖を止めて、流れを変えだすことをしない限り続きます。

      そこで効果を発揮するのがアドラー心理学の「課題の分離」や「勇気づけ」です。
      ぽむさんが勇気を取り戻し「課題の分離」や「勇気づけ」を開始していけば好転していくと思います。

      • by ぽむ

        「勘違い」も、「価値感の鵜呑み」も、どちらもあるように感じられます。
        自分が子供を産んだとて、幸せになるのを許すことができない!と感じたことがあるからです。(;_;)

        私は自分が精神的に自立できていないこと、依存心があることを確認するほど、強烈な焦りを感じます。
        「課題の分離」を読むと、それが幾分か不必要なものであると感じられました。

        認知のゆがみを修正し、自己肯定感を高めたいです。
        朝起きた瞬間から自分を否定し、1秒を過ごすことも辛いと感じることはとても辛いです。

        • 菅原隆志
          by 菅原隆志

          コメントありがとうございます。

          「自分が子供を産んだとき、幸せになるのを許すことができない!と感じたことがある」
          この考えで下に流してしまうので、誤った価値観を捨てる為に、対象者への期待や依存を克服することが大事ですよね。

          他の人が、ぽむさんを否定した。そして他の人と一緒に自分で自分を否定した。という感じですので自分を一番大切にする必要がありますね。
          本来、自分の素晴らしい部分があるのにそこにフォーカスができない状態をやめる覚悟も大事です。

          ぽむさんの良い点にどんどんフォーカスしてみて下さい。
          私たちは原因があって結果が生じると考えることが多いですが、実はこの考えはマイナスを生み出すのです。

          例えば「親のせいでこうなった」と原因を親にしてしまうと「自分の心の中の権限を親に渡してしまうので自分では変われなくなる」のです。
          不幸か幸せが良いかと言えば幸せが良いですよね。
          幸せになるには原因追求よりも人生を変えていける目的設定が効果的だということに気づけば勘違いが一つ修正されます。

          「課題の分離」を不必要にしてしまうと、逆に「他者の課題を背負うことになる」のですが、それでも良いのでしょうか?
          今、自分を認めることが出来ない、自己肯定感が低いというのは「他者の課題を背負ってしまっている」からなのです。
          そして苦しむ悪循環にはまっています。

          ぽむさんを否定して価値がないとしてくる人の価値観を背負っているから、他者と一緒に自分を認めない状態です。
          これをやめる決心、その他者に嫌われる勇気を持たなければ抜け出せません。

          誰かに何とかしてほしい気持ちもあるのは当たり前ですが、それでは変われないという現実があります。

          苦しみから抜け出すために、向き合い自分を取り戻すことが必要です。
          世界中の全員が自分を否定したとしても、自分だけは自分を認めるという気持ちを持つことが大事です。
          人は一人で生まれてきて一人で死んでいき、自分の人生を生きるために今生きているのです。

          他者の価値観や考えで生きるために生まれてきたのではないのです。

          • by ぽむ

            不必要と言ったのは、焦りのことです。
            「課題の分離」を読むと、焦りも他者との比較からうまれているということですもんね。

            心中にうごめくマグマのような怒り、が今あります。
            親に対しての怒りも、「課題」を受け入れたものなんですね。

            「原因があって結果が生じると考えることが多いですが、実はこの考えはマイナスを生み出すのです。」この言葉は目から鱗でありました。
            手綱を渡しておいて、相手に文句を言う、ということですね。

            いくつか前のコメントを振り返りますと、「他者の価値感」を、自分に取り入れていること、またその他者の価値感は自分のものであることがわかりました。

            • 菅原隆志
              by 菅原隆志

              不必要の件ですが失礼しました;^^

              心中にうごめくマグマのような怒りも親への怒りも「課題」を受け入れ、
              期待し依存し見返りが来ないから悲しんでいるのです。

              ここまでわかってくるとシンプルだということが分かりますよね?
              単純に言うと、勇気が挫けてしまい、そこから『嘘』が始まり、嘘を本当だと思い込んでいった。

              そして壮大なスケールのストーリーで言い訳をして誤魔化してしまっていることも忘れてしまった。

              「他者の価値感は自分のものである」が分かったということはどういう意味ですか?

              投影だということですか?

  7. by ぽむ

    昔から知っている、友達に会うのがこわいんです。初めて知らない方に会うことは平気なのに。
    この恐れを浄化していくためには、実際に会ってみることが効果的なのでしょうか。
    自分の接し方によって、自分に恐れを抱かせてしまっているようです。
    以前、恐いということに気づかずにいたときは、勇気を出して会いに行っても、その場を取り繕って良い雰囲気を保つ努力に終始し、疲れてしまいました。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      コメントありがとうございます。

      恐れ、恐怖、不安などは「安全の為に知ることがまだある」から怖いのです。
      つまり「気づいていないことに気づけば怖くなくなる」のです。

      ですのでただ実際に会ってみるだけでは悪化する場合もあると思いますので、
      自分が何を恐れているか分析していく事が大事です。

      例えば、仲が良くなると自分でも気が付かない間に相手に嫌なことを言ったりしたりして
      相手から攻撃的な態度をされるけど、その一連の流れが分からないから、よくわからない恐怖が出る場合もあります。

      または昔から知っている友達から嘲笑されたりしているのに自分では気づいていないから怖い。など、
      怖い理由をはっきりさせていき、出来る準備をしていけば恐怖は消えていきます。

      会うのが怖いということですが、会って具体的にはどんなことが怖いのですか?
      言葉が怖い、視線が怖い、など。

      • by ぽむ

        ご返信ありがとうございます。

        振り返ってみました。
        今、恐いとすれば、ニートでうつ病であることを知られることが恐いです。
        ただ、仕事をしていたときも、昔の友人には恐くて会えなかったです。その時は、太ったと思われるのではと思うと恐かったです。
        仕事でも学校でも、一度環境を離れると、当時の友人と会うのが恐くなってしまいます。
        自分の人への接し方が、心からの本来の自分ではなく、頭で考えながら人の顔色を伺ってきたことが理由だと思います。

        実際、菅原さんがおっしゃった例のごとく、自分が何気なく言った一言で場が一瞬とまったり、「うるさい!」って怒られたりしたこともあります。
        幼い頃、何の悪気もないのに母から怒られたり、一所懸命やってるのに先生に怒られたりそういった思い出がふもとにあります。

        確かに、整理せずに友達と会っても繰り返しになりそうですね。

        「知る必要があることを知る」とは、体験を振り返って恐れの原因を見つける、ということでしょうか。

        • 菅原隆志
          by 菅原隆志

          ご返信ありがとうございます。

          劣等感が多く、否定されることが怖いという感じでしょうか?
          ニートでうつ病であることを知られて、そこから嘲笑されることや否定されること、評価されることが怖いと言う感じですか?

          「知る必要があることを知る」とは「恐怖に向き合う」ことです。
          人生の中で必要な勉強に向き合わないとどんどん怖くなってしまうんですね。
          ですので、恐怖に向き合っていくことが必要になります。

          向き合いながら自分が何が怖いのかどんどん分析していき、気づきを出すことが大事です。
          自分を分析していく上で「自分の勘違い」の場合や「相手から攻撃されているのに気づいていない」ことなど出てきます。

          それらを今の新しい解釈に変えて納得していく必要があります。
          自分が何気なく言った一言で場が一瞬とまったり、
          「うるさい!」って怒られたりしたことなどが心の傷となりますが、
          解釈を変えていくと傷は消えていきます。

          例えばぽむさんがよく怒られたということですが、
          相手はぽむさんの何かに恐れていたかもしれないのです。
          怒りの感情は二次的な感情なので、怒りの裏には悲しみの感情があります。

          つまり、ぽむさんを怒ったお母さんや先生は「何かに悲しんでいた」のです。
          そこに本質から気が付けば、傷が消える、癒える気がしませんか?

          幼いころに先生は、ぽむさんの潜在的能力を感じた瞬間、先生自身が過去の傷が蘇り悲しみの感情が生まれ怒った。
          という場合もあるかもしれません。

          こういった事に気が付いていくと「あれ?勘違いだった?」と変化が起きてきます。
          それが「知る必要があることを知る」「安全の為に知ることがまだある」ということです。

          • by ぽむ

            ありがとうございます。

            「劣等感が多く、否定されることが怖いという感じでしょうか?
            ニートでうつ病であることを知られて、そこから嘲笑されることや否定されること、評価されることが怖いと言う感じですか?」

            おっしゃる通りです。

            自分の恐れを整理できていないです。
            体験は体験するためにある、と、味わい感じることで浄化しようとしてきましたが、
            論理的思考と分析が必要なんですね。

            また、自分を見つめていると、「幸せが恐い」や「幸せになりたいなど望んでいない」ことを強く感じます。
            「嫌われる勇気」を読みましたが、いろいろ不満はあったとしても、このままでいる方が楽であり、「幸せになる勇気」が足りてない、との記述があり、その通りだと思いました。

            • 菅原隆志
              by 菅原隆志

              ご返信ありがとうございます。

              「嫌われる勇気」読んだんですね(^^)
              アドラー心理学は厳しいので納得が出来ない部分は多いかと思いますが、大事なことが沢山ありますので吸収したいところですね!

              「幸せになってはいけない」という禁止令は誰が送っていたか分析できていますか?
              親や兄弟など身近に数々の禁止令を飛ばしていた人がいるかと思います。

              その「幸せになってはいけない」という禁止令を送っている人は、ぽむさんが幸せになることを恐れているでしょう。
              その人が苦しくてどうしてよいかわからない、抜け出せない、だから他者に自分の課題を背負わせようとするのです。

              そして伸びないようにしてきて、自分よりも下だと思えるようにして安心しています。
              しかし、これらを受け入れる選択をしたのは自分なんですね。
              ですので相手を責めても意味がありません。

              つまり他者の課題を背負い、他者の苦しみを背負い、他者の劣等感を背負ってしまったのです。
              そして勇気が挫けてしまい、幸せになると嫌がる存在を無意識で感じているから怖くなり進めないのだと思います。

              「幸せが恐い」や「幸せになりたいなど望んでいない」ことを強く感じるという背景には誰かを恐れているのだと思います。

              外部からの圧力に負けて、圧力に抵抗しきれなくなった頃が10歳前後(人により違います)にあるはずですが忘れているのです。
              そしてそこから誤魔化しの人生が始まって、誤魔化しや嘘に慣れてしまい嘘だということも忘れてしまったのです。

              私が挫けたのも小学校5年生頃です。
              ずっと忘れていました。

              そして挫けてからは抵抗する力がなくなり劣等感をたくさん受け取ってしまいました。
              そこから盛り返すも、再度抵抗できなくなり、道が無くなり逃げることを覚えてからはたくさんの圧力で誤魔化しの人生になっていったのです。

              そうすることで私もぽむさんと同じ、「幸せが恐い」や「幸せになりたいなど望んでいない」という強い感情がありました。
              だけどその「幸せが恐い」や「幸せになりたいなど望んでいない」という強い感情の裏には「本当は幸せになりたい」感情があります。

              勇気はあったのです。
              その勇気が挫けてしまった。
              挫ける前は勇気をもっていたので、そのころをはっきり思い出してみて下さい。
              自分が好きだったころ。自然な笑顔でまっすぐ生きていたころ。
              自分の素晴らしさ。

              思い出したら、再出発です。

              「何が何でも絶対に変えてやる!」という決心をすることが大事です。
              嫌われても自分を貫き、幸せに必ずなってやる!という決心も大事です。

              ここに到達するまではグルグルするしかないんです;^^

  8. by 匿名

    こんな返しばっかしてたら友達いなくなるよ
    聞きながらも受け流さないとまずいだろう。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      確かに「一部の友達」はいなくなるでしょう。

      しかし「一部の友達」であり「全て」ではありません。

      その「一部の友達」を選ぶか、離れるかは自由です。

      友達がいなくなることに不安を感じてばかりいると自分の価値観では生きていけなることもあります。

      また、この記事のような返しでいなくなるような相手に何を期待するのですか?

      まともな人は離れていかないどころか喜んでくれますよ。

      まともな人は軽視の意味も分かっているので理解力もありますから

      自分の発言向上、修正のチャンスだと解釈し前向きなんです(^^)/

  9. by 匿名

    こんにちは。自己肯定感という言葉はここで知りました。
    自己肯定感を高めるには肯定できるくらいに自己を高める必要があるわけで、でも
    そのためには自己肯定感の高い状態が必要という卵とニワトリのような感じを覚えています。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      こんばんは。

      自己肯定感を高めていくには「肯定できるであろうものを肯定できなくなっている原因である勘違い」の修正が効果的です。

      勘違いしているから、肯定する対象なのに勘違いに気づいていないので否定してしまうのです。

      勘違いに気づいてくると肯定していけるので他者や自分を通して高まっていきます。

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