自己免疫疾患の原因の1つは過度なストレスです。自己免疫疾患のような心の状態も同じで勘違いしているのです。免疫力をアップさせることが重要です。

 2022年2月14日
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自己免疫疾患の原因の1つは過度なストレスです。自己免疫疾患のような心の状態も同じで勘違いしているのです。免疫力をアップさせることが重要です。

バセドウ病も橋本病も、どちらも「自己免疫疾患」です。

自己免疫疾患とは、人間の免疫システムが「異常」になっている状態です。

本来ならば、外部から入ってくる異物を攻撃する免疫システム。この免疫システムが勘違いして狂って、自分の体の一部を攻撃してしまうのです。つまり「自分で自分を攻撃している状態」です。円形脱毛症の原因の1つも自己免疫疾患です。

免疫システムの勘違いが自分の体のどの部分に対し勘違いをするかによって症状が変わってくるというわけです。

この自己免疫疾患は様々な様々な要因で起こります。

今まで見てきたバセドウ病の人たちに「共通」していると思うことがありました。それは「自分」と「他人」を、しっかり「区別」していないということ。そして他人に流されやすく、本当の自分を大切に出来ていないということ。それによって「大きなストレスを生み出してしまっている」ということでした。そして「とても人間的にレベルが高くなる素質がある」ということ。

例えば、バセドウ病と噂されていたサッカー選手の本田圭佑さん。シンガーソングライターの絢香さん。X JAPANのYOSHIKIさん。第64、65代、内閣総理大臣の田中角栄さん。他にも心理カウンセラーの人なども。

僕が思うのは、「とても人間的にレベルが高くなる素質がある」こと。そして「真っ直ぐに進んでいる」と思う人たちです。そういった人たちがまるで試されるかのように自己免疫疾患で苦しむことが多いなと感じています。そして「極度のストレス状態」であることも多いと感じています。

自己免疫疾患は、自分が進んでいる道を更に突き進めるために大切なことを教えてくれている成長のチャンスだと僕は考えています。しかし、その道を進み続けるにあたり、「敵」と「味方」の区別が正確についていない状態。それが自己免疫疾患として教えてくれているのだと思います。

僕は、病院に頼ることが子供のころから嫌いで本当にやばいと思うまで病院に行きません。ですので、自己免疫疾患だったか正確にはわかりませんが、自己免疫疾患のような症状で苦しんでいたことがあります。酷い動機、抜け毛、小さな円形脱毛症、指先の震え、異常な皮膚のかゆみ、急激な体重減少など。その時の僕は、「敵」と「味方」の区別が正確についていない状態でした。

そして本当に苦しい時期に自分の「敵」に気がつきました。今まで気づかなかった「敵」です。その「敵」と闘いました。すると、徐々に症状が改善していったのです。

そんな僕が思うこと。自己免疫疾患からの回復に必要なこととして、「敵」と「味方」の区別を正確につけて自分を大切にするために闘うこと。そして、味方を守ること。それが「ストレスが減ることに繋がり回復していくことに繋がる」と思っております。

以下の引用文も読んで下さい。

免疫に力があると余裕ができますので、体は無理しませんし、間違いも起こしにくくなりますので、自己免疫疾患は起こしにくくなるでしょう。

引用元:自己免疫疾患と免疫力UPは矛盾する? -自己免疫疾患にかかっている人- 熱中症 | 教えて!goo

上記の引用文によれば「免疫力をアップさせることで、自己免疫疾患を起こしにくくなる」ということ。僕もそうだと考えています。

免疫システムが勘違いしているように、自分自身も勘違いして味方を攻撃し敵と闘えていない可能性があるのです。それがストレスを増やしている場合もあります。なので免疫力をアップさせたり、ストレスの原因となる者と時には闘うことも必要です。

何か、参考になれば幸いです。

自己免疫疾患の人はストレスを減らすために免疫力アップに繋がる「呼吸法」もおすすめです。

呼吸法によって免疫力をアップさせることも出来るので、以下の2つの記事も読んでみて下さい。

1、免疫力がアップする呼吸法とは?

2、【がん治療】免疫力を高める方法~呼吸法~

また、トップクラスの研究者たちの研究からわかっているよう、「書くこと」でも、免疫力を上げることが出来る場合があります。そのため、「サヨナラ・モンスター」という心の深い部分を書き出して変えていく方法でも、免疫力を上げていくことが出来る場合があります。また、体温が1度上がるだけで免疫力は30%くらい上がると言われています。「エモーションプラス」は変わった方法で体温を上げる方法でもありますので、この方法で免疫力を上げることが出来る場合があります。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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