人生は解釈次第。新しい解釈や視点を手に入れた方たちは、心が軽くなった!

 2021年11月28日
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人生は解釈次第。新しい解釈や視点を手に入れた方たちは、心が軽くなった!

人生は解釈次第

感情は解釈の結果創られている。人生は解釈次第。同じ出来事だけど、Aさんは怒り狂い、Bさんは笑って楽しむ。ドイツの哲学者ニーチェは「”事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである”」と言った。サヨナラモンスターに取り組んで、新しい解釈を手に入れた方たちは、心が軽くなった。

「質問文Bの7」の取り組み

今の自分を変えたいと思うのなら、新しい解釈と視点を手に入れればよいのです。ただ、なかなか受け入れられませんよね。そこで僕らは、サヨナラモンスターの付属ツールを使っています。これを使うと、新しい解釈や視点を受けれやすくなるのです。それは主に、「質問文Bの7」の取り組みによるもの。

自分で自由に決めれる

例えば、「家族が敵だったから心が強くなれた」のように、解釈や物事を見る視点が変わり、心が強くなる人もいれば、逆に、家族が敵だったから、今も、これからも病んだままの人もいます。これらは皆、自分で自由に決めれるのです。どんな解釈をするか、どんな視点を見るか。

カタルシス(精神の浄化)

自分で自分を苦しめてしまうこれまでの解釈を捨てて、新しい解釈と視点を手に入れて、心を軽くしたい…と思う方は、サヨナラ・モンスターの付属ツールを試してみて下さい。書くことから「自己理解」を深めて、潜在意識(無意識)レベルから変われば心は軽くなっていきます(カタルシス)。

書くことは、免疫機能を高め、精神を強化する

書くことが癒しになることについて最前線の研究者であるテキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士とシラキュース大学のジョシュア・スミス博士による研究で「感情」と「ストレス」について書くことで患者の免疫機能を高め「精神を強化」することができると示唆されています。ソースはこちら(Writing to heal

テキサス大学オースティン校教授、心理学者(ジェームズ・ペンネベーカー博士)について詳しいことは(https://liberalarts.utexas.edu/psychology/faculty/pennebak)をお読み下さい。連絡先も記載されています。

確かに心が強くなった

テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士とシラキュース大学のジョシュア・スミス博士による研究でもわかっているよう、サヨナラモンスターの付属ツールを使って、「感情」と「ストレス」について書き続けることで確かに心が強くなったのです。(https://www.infotop.jp/click.php?aid=60941&iid=75585category1/entry113.html

ただ書くだけでは不十分

ツイッターでも、ブログでも、みんな「書くこと」の癒し効果を無意識で感じているからなのか、兎に角、書いている方たちもいますよね(素晴らしい)。ただ、本気で心を癒したいのなら、サヨナラモンスターの「質問文Bの7」を徹底すると、圧倒的な違いがわかります。ただ書くだけでは不十分なのです。

なぜ、ただ書くだけでは不十分なのかというと、ただ書くだけでは「心の深い部分(潜在意識、無意識)」にある、「モンスター(まとまり)」が解けないからです。それでは無駄な作業(無駄な時間消費)をすることになってしまいます。ただ書いても、「心の深い部分(潜在意識、無意識)」には届かない。

「心の深い部分(潜在意識、無意識)」に届く書き方があるのです。それをしないと、表面上の薄皮をいじっているのと同じで、表面的にスッキリしたかな?くらいなのです。心の深い部分にアクセスして、「まとまり」を解くために、見つけるべきものを見つけないといけないのです。

「書くこと」が出来るようになってください

「書くこと」が出来るようになってください。すぐに感情的になって暴力を振るう人は、時間をかけて書くことが出来ません。恐怖に慄いている人も、書けません。逆なんです。書かないから、感情的になって暴力を振るったり、恐怖に慄いたりするのです。書けるようになると、心は間違いなく強くなります。

子供のころ、大人が信じられなくなり、それから勉強を放棄し、「書くこと」を馬鹿にして、軽視して生きました。そして心はどんどん苦しくなっていきました。その苦しみを減らしてくれたのが、「書くこと」による「カタルシス効果(精神の浄化)」でした。子供のころの僕が、間違っていました。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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    ぜひ、読んでみて下さい。

    「書くこと」が「精神を強化する」というのは、
    研究からもわかっている素晴らしいことです!!

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